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COMbat Providence Analyze SyStem

スマホアプリ「#コンパス 戦闘摂理解析システム 」の攻略ブログ的なあれ

キルの効果

#コンパスは前回の記事で述べた通り、拠点(ポータルキーというらしい)を奪取することが勝利条件である。その中で、敵をキルすることは直接勝敗には結びつかないが、大きなメリットがあることを説明しよう。

キルするとチーム全員がレベルアップする。

見出しの通り、チーム内の誰でもよい、誰かが敵をキルすると、チーム全員がレベルアップする。つまり、拠点の奪取ばかりするプレイヤーも、味方のおかげでレベルを上げることができるのである。

レベル差3の原則

正確では無いがおおよその目安としては外れないはずだ。基礎ステータスは、

[デッキのステータス]×[キャラクターの倍率]。

これに0.9+0.1×レベル]が、攻撃・防御・体力に重ねてかけられる。(数値は直感。当たらずとも遠からずといったところ)

つまり、レベルに3以上の差が出ると、有利属性であったとしても、タイマンでは負けることがほぼ確定してしまうと思ってよい。

これがレベル差3の原則だ。(オレ命名)

無論、相性の良し悪しはあるだろうが、テクニックの差はほとんど出ないはずだ。

逆に、相手より3以上レベル差が出来れば、ほぼほぼ勝ったと思ってよい。理由は以下の通りだ。

キルデススパイラル

レベル差が3以上付けれれば、デッキに回復が無い、あるいは、単騎特攻などの愚行をしない限り、負けることはない。つまり、敵を蹂躙出来るレベル差が付いていることになる。すると、レベル差は埋まることはなく、見る見る開いていく。

逆に、レベル差が3以上付けられた側の場合、勝つ方法があるとすれば、特攻で敵拠点を取り制圧力で上回るか、単騎特攻してる敵をリンチし、徐々にレベル差を埋めるしかない。可能性はそれぐらいしかないが、どちらも正しい対処をされると、効果はない。普通に勝ち目はないと思ってよい。

レベルで優位のメリット

ここまで、キルがレベルに繋がることは話してきた。

では、レベルで優位になることで、拠点の制圧にどう繋がるか、どう勝敗に影響するかのパターンを紹介しよう。

  • 死に戻り

相手ヒーローをキルすると、そのヒーローは5秒程度のディレイの後、初めのポイントに戻る。この5秒と、その後のマラソンの時間差がまず優位になる。たった3分=180秒のゲームで、15秒あるいは20秒、30秒は大きなアドバンテージとなるのである。

  • 制圧抑制

敵ヒーローが自拠点を制圧するのを、早期対応出来る。タイマンで負けないため、死ぬ心配なく突っ込んで行けるのは、大きなメリットだろう。また、囲まれてもある程度耐えられるのであれば、援護が来る、もしくは帰還できる範囲内で、敵拠点を取りに行く際のリスクもほぼ0となる。

まとめ

長々と話したが、単純に敵を倒すと制圧が楽になると思えばよい。まぁ当たり前ではあるが。

ちまちま鬱陶しい攻撃や、居座りによる防衛などが無くなることが、制圧を楽にするのである。

また、レベル差3の原則は、理論的にキルデススパイラルに陥るので、是非とも覚えていただきたい。