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スマホアプリ「#コンパス 戦闘摂理解析システム 」の攻略ブログ的なあれ

やり込み要素

様々なゲームにおいて、「やり込み要素」とは極限を追求することをそう呼ぶ。#コンパスでもいくつかの「やり込み要素」が存在する。

さて、そこでだが、ネットゲーム、オンラインゲームと呼ばれるゲームジャンルの「やり込み要素」とは「プレイヤーの個性」と言うことだと、筆者は考える。全プレイヤーが極限を追求すると、ネットゲームの良さが潰れてしまうからだろう。

#コンパスも同様で、やり込み要素が一部分岐し、プレイヤーの個性となって行くのではないだろうか。

やり込み要素リスト

とりあえずやり込み要素を並べてみよう。

  • カード収集(ガチャ
  • カードレベル
  • 限界突破(ガチャ
  • デッキ組み
  • ヒーロー収集(ガチャ
  • ヒーローメダル(ガチャ(分岐
  • ヒーロースキン(ガチャ
  • ミッション制覇
  • アカウントレベル上げ
  • ランク上げ(最終目標

カード関連

カードはガチャで手に入る。もちろん、時間経過でノーコストで引けるので、あまり心配しなくてよい。

カード収集…全カードをコレクトすることである。札束のご準備を…と言いたいところだが、#コンパスではランクを上げると、ガチャから排出されるカードの種類が増える。つまり、全カードを集めるには、S1以上のランクになる必要があるので、札束のはその後に準備すればよい。カードごとにスキルが異なるため、様々な目的のデッキが組める。

カードレベル…カードはスキルだけでなく、レベルがキャラクターのステータスに影響する。使うカードのレベルはカンストにしておきたい。なお、レベル強化にはエナジーが必要で、レア度が高いほど多くのエナジーが必要となるので、レア度が低いカードほど、レベルを上げやすい。

限界突破…同じカードを一定数取得すると、カードのレベルキャップを解放することが出来る。札束の…。

デッキ組み…カードの組み合わせの良さを考える。全部火力を載せるのもアリだし、全部を攻撃力強化に使うのも悪くないだろう。また、クールタイムが長く、効果が特殊なスキルを持ったカードを軸にした、テーマデッキを組んでも良いかもしれない。幅広いプレイスタイルが創出される。

ヒーロー関連

ヒーローは、ミッションやイベントで、ヒーローチケットを入手するか、一定数カードを引くしかない。直接課金でチケットを買うことはない。課金でカードを引いて、その枚数に応じた分のヒーローを引くといった流れである。

ヒーロー収集…多くのヒーローを集めた方が、多くのプレイスタイルで遊ぶことが出来る。遊びの幅が広がるのはゲームの価値を深めることになるだろう。ただし、前述の通りヒーロー入手の手段がかなり限られているため、全ヒーロー集めるのはなかなか遠い話なのかもしれない。

ヒーローメダル…ガチャでヒーローを入手するか、チャレンジバトルをクリアすることで、そのヒーローのヒーローメダルを獲得できる。メダルはヒーローにセットでき、ランダムで数%のステータスを付与する。戦況をひっくり返すような大した差は出ないが、タイマンで優位になるぐらいの差は出るだろう。おそらく#コンパスの最大のやり込み要素。ランダムの運勝負。

ヒーロースキン…既に所持しているヒーローを複数引くことはなく、代わりにスキンが手に入る。ヒーロースキンごとに、メダルをセットすることが出来るため、さらに幅が広がる。スキンはヒーローごとに5種ずつ用意されている。

アカウント関連

ミッション制覇…ミッションの底はいまのところ知られていない。すべてのミッションをクリアすることは第一目標となるだろう。

アカウントレベル上げ…他のソシャゲに倣う限り、キャップはない。ただの自己満か。プレイしデータチップを回収すると、経験値が上がる。レベルが上がるたびにヒーローチケットやビットマネーなどの報酬が手に入るので高い方が良いのは確かかと。

ランク上げ…ランクを上げると、カードの種類が増え、また対戦相手が強くなる。強いことがゲームの楽しみだと思う方は、是非とも最高ランク維持を目指していただきたい。

まとめ

大体こんな感じだろうか。やはり、ガチャ要素が豊富で、なかなか無課金でやり込み要素を制覇するのは厳しく思える。

イベントや詫ビットマネー次第だが、全ヒーロー解放とスキンを半分ぐらい、カードはSR8割たまにURといった程度が、無課金の目指すラインなのかもしれない。